東北芸術文化学会

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第78回研究例会


東北芸術文化学会 第78回研究例会

 

今回は、弘前市の弘前大学を会場として、次の14件の研究発表が行われます。多数ご出席下さいますよう、ご案内申し上げます。



口頭発表 (発表時間20分、質疑応答・移動10分)


9:30―10:00

1.「塚本悦雄−彫刻ファーム」展を振り返る

弘前大学教育学部教授 塚本悦雄 氏


10:00―10:30

2.忘れられた彫刻家 工藤繁造の生涯とその作品

弘前大学大学院 渡辺由里香 氏


10:30―11:00

3.近代日本画の鑑賞を取り入れた教材研究
   ―安田靭彦・小倉遊亀の作品を中心として―

弘前大学大学院 村松 韻 氏


11:00―11:30

4.森の輪(wakko)プロジェクトのこれまでとこれから

帯広大谷短期大学社会福祉科子ども福祉専攻専任講師 馬場拓也 氏


11:30―12:00

5.幼小接続期における自然との触れ合いと表現の芽生え
   ―幼稚園年長児に対する植物仮装の実践から―

弘前大学教育学部准教授 冨田 晃 氏


<昼食>

13:00―13:30

6.小学校図画工作科におけるプログラミング教育についての一考察

弘前市立大和沢小学校教諭 八嶋孝幸 氏


13:30―14:00

7.作品に対する充足感を向上させる表現主題の指導法

弘前大学大学院、青森市立沖舘中学校教諭 鎌田純平 氏


14:00―14:30

8.構想の能力を育む授業改善に関する一考察〜板書の構造化の実践を通して〜

むつ市立脇野沢中学校校長 藤田澄生 氏


14:30―15:00

9.カンディンスキー抽象絵画の鑑賞

宮城教育大学名誉教授 立原慶一 氏


<15分休憩>

15:15―15:45

10.美術館における鑑賞法の考察

宮城教育大学准教授 安彦文平 氏


15:45―16:15

11.津軽地方のねぷた制作技法の活用―制作実践事例からの考察―

弘前大学大学院地域社会研究科客員研究員 三浦俊一 氏

弘前ねぷた参加団体協議会事務局長 中川俊一 氏


16:15―16:45

12.青森ねぶたの題材分類と変遷

青森県立弘前南高等学校非常勤講師 工藤友哉 氏


16:45―17:15

13.長崎の精霊流し − 中国:明清文化との関係から −

活水女子大学名誉教授 津田礼子 氏


17:15―17:45

14.報告:新刊の伊文拙書「ニコーラ・ピサーノからティーノ・ディ・カマイーノへ」

群馬大学名誉教授 團 名保紀 氏



■日時:令和2年3月7日(土) 9時30分 〜 17時45分(出入自由です)

■場所:弘前大学教育学部4階 教育実践センター会議室(4-37)

弘前市文京町1番地

JR弘前駅から徒歩15分

■問い合わせ:電話 0172−39−3384 e-mail: eatsuko@hirosaki-u.ac.jp


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第77回研究例会開催順延のお知らせ


第77回研究例会開催順延のお知らせ

             

 台風の影響を考慮し、第77回研究例会の開催を一週間順延致します。
 新しい開催日時は10月19日(土)の同時刻となります。



東北芸術文化学会 第77回研究例会


東北芸術文化学会 第77回研究例会


今回は、仙台市の宮城教育大学を会場として、次の8件の研究発表が行われますので、多くの方々がご出席下さいますよう、ご案内申し上げます。




口頭発表(発表時間20分、質疑応答・交替時間を含め10分)


13:00―13:30

1.描画対象と主題との関係─鑑賞者を惹き付ける要素の考察─

福島大学大学院 齋藤友希 氏


13:30―14:00

2.具象彫刻における構築性について

福島大学大学院 菅野真理子 氏


14:00―14:30

3.福島県における温泉文化とコンテンツ―『温泉むすめ』を一例に―

福島工業高等専門学校准教授 渡辺賢治 氏


14:30―15:00

4.色反転機能を駆使した色鉛筆による鑑賞者参加型絵画の制作及び研究
  ─平面絵画における鑑賞方法のパラダイムシフトと、一般的日常への流布─

山元支援学校教諭 今野裕結 氏


<休憩 15分>


15:15―15:45

5.造形の要素を理解して作品づくりができる美術の授業
  ─中学生の点描による抽象表現─

多賀城市立高崎中学校教諭 小野寺修子 氏


15:45―16:15

6.自分らしい表現を求め,つくりだす喜びを味わう授業の在り方

宮城教育大学附属小学校教諭 大久保達郎 氏

宮城教育大学教職大学院 遠藤宏紀 氏


16:15―16:45

7.「触って見る動く生き物たち」展を振り返って

弘前大学教授 蝦名敦子 氏


16:45―17:15

8.第1回中国曲陽定磁国際陶芸創作キャンプ活動の参加から

宮城教育大学教授 浅野治志 氏



■日時:令和元年10月12日(土) 午後1時〜5時15分

■場所:宮城教育大学6号館1階 美術実習室

仙台市青葉区荒巻字青葉149番地

仙台市営地下鉄東西線「青葉山駅」徒歩7分。

■問い合わせ:電話 022(214)3449


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東北芸術文化学会第25回大会プログラム

 東北芸術文化学会第25回大会プログラム



 ■7月6日(第一日目)

 ◇日時:7月6日(土)午後1時30分 〜 午後5時40分

 ◇場所:「アエル」6階セミナールーム(1)B


 <研究発表>

 1.プロジェクト型授業におけるICTを活用した鑑賞の実践

                   (午後1時30分 〜 2時00分)

 宮城教育大学准教授 村上タカシ 氏


 2.北園克衛のプラスティック・ポエムにおける演出について
   ─ミザンカードルの概念との比較を通じて─

                   (午後2時05分 〜 2時35分)

 大正大学心理社会学部副手 佐々木 樹 氏


 3.彫刻家佐藤忠良の人間観 
   ―戦前戦後の新しい教育と女性教育者からの影響─

                   (午後2時40分 〜 3時10分)

 常盤大学茗渓学園中学高等学校非常勤講師 齋藤亜紀 氏


 4.高校音楽における山形県内に伝わる子守唄を題材とした授業実践とその一考察

                   (午後3時15分 〜 3時45分)

 山形県立北村山高等学校教諭 板垣和子 氏


 <休憩15分>


 5.作品「群生する稜線」における空間と情景についての考察

                   (午後4時00分 〜 4時30分)

 宮城教育大学教授 虎尾 裕 氏


 6.ティーノ作皇帝ハインリッヒ七世の墓(1315年)への、 
   第一回大聖年(1300年)関連芸術からの影響

                   (午後4時35分 〜 5時05分)

 群馬大学名誉教授 團 名保紀 氏


 7.「動き」に着目した展覧会構想

                   (午後5時10分 〜 5時40分)

 弘前大学教授 蝦名敦子 氏



 <懇親会>              (午後6時30分 〜 午後8時30分)

             会場:仙台ガーデンパレス 1F コルヌス
            仙台市宮城野区榴岡4-1-5
           Tel022-299-6211


■7月7日(第二日目)

 ◇日時:7月7日(日)午前9時00分 〜 午後1時00分

 ◇場所:「アエル」6階セミナールーム(1)B


 <研究発表>

 1.《緑蔭 Ryokuin》〜尺八と箏のための〜 に見る作曲家と演奏家の協働

                   (午前9時00分 〜 9時30分)

 石巻専修大学教授 近藤裕子 氏


 2.野口彌太郎 Yataro NOGUCHI─日本的フォーヴと長崎の風景─

                   (午前9時35分 〜 10時05分)

活水女子大学大学元教授 津田礼子 氏


 3.自由に描くーシーレの芸術とチゼックの美術教育

                   (午前10時10分 〜 10時40分)

明星大学非常勤講師 金田佳子 氏


 4.作品「神割崎の眺望」における写実性の考察

                   (午前10時45分 〜 11時15分)

宮城教育大学准教授 安彦文平 氏


 5.中学校美術科における探求型授業の試案

                   (午前11時20分 〜 11時50分)

山形県長井市立長井南中学校教諭 須田一成 氏


 <総会>               (午前12時00分 〜 午後1時00分)



第76回研究例会


東北芸術文化学会 第76回研究例会

 

今回は、弘前市の弘前大学を会場として、次の13件の研究発表が行われます。多数ご出席下さいますよう、ご案内申し上げます。



口頭発表 (発表時間20分、質疑応答・交替時間を含め10分)


9:25―9:55

1.実践報告−「ひろさき美術館3 〜コラボ×コラボ×コラボ〜」展−

弘前大学教育学部教授 塚本悦雄 氏


10:00―10:30

2.伝統的な都市祭礼文化の地域外交流事業についての考察
   ―Japan Expo in Sri Rankaへの弘前ねぷた派遣を中心事例として―

弘前大学大学院地域社会研究科客員研究員 三浦俊一 氏


10:35―11:05

3.青森ねぶたの造形的構成に関する一考察

青森県立七戸高等学校講師 工藤友哉 氏


11:10―11:40

4.北海道の木育玩具の開発と課題

帯広大谷短期大学社会福祉科助教 馬場拓也 氏


11:45―12:15

5.アンケート調査による「銀線細工」の認知度及びイメージ調査
   ―秋田県内・秋田県外の比較検討―

一般社団法人 LINK SUPPORT 代表理事 金山結香 氏


<昼食>

13:00―13:30

6.役立つという思いを育てるカリキュラム・デザインについての一考察2

弘前市立朝陽小学校教諭 八嶋孝幸 氏


13:35―14:05

7.図画工作科における学習・指導方法に関する実践研究
   ―教育課程研究指定校としての試み―

弘前大学教育学部附属小学校教諭 外崎美佳 氏


14:10―14:40

8.中学生の主題生成における実態に関する考察
   ―デザインと彫刻の授業実践から―

弘前大学大学院 鎌田純平 氏


14:45―15:15

9.地域と共に育む美術教育の実践

秋田県大仙市立西仙北中学校教諭 田中真二朗 氏


<15分休憩>

15:30―16:00

10.公立中学校美術科免許外教員への支援と課題

むつ市立脇野沢中学校校長 藤田澄生 氏


16:05―16:35

11.青森におけるアートプロジェクトについての考察
   ―NPO harappaの事例報告を中心として―

NPO Harappa 小杉在良 氏


16:40―17:10

12.視覚障害者の芸術鑑賞について
   〜触覚を介した形態認識と情緒に関する調査方法についての考察〜

筑波技術大学産業技術学部 総合デザイン学科講師 守屋誠太郎 氏


17:15―17:45

13.戦後の少女雑誌における西洋美術受容

弘前大学教育学部准教授 出佳奈子 氏



■日時:平成31年3月2日(土) 9時25分 〜 17時45分(出入自由)

■場所:弘前大学教育学部4階 教育実践センター会議室(4-37)

弘前市文京町1番地

JR弘前駅から徒歩15分

■問い合わせ:電話 0172−39−3384 e-mail: eatsuko@hirosaki-u.ac.jp



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第75回研究例会


東北芸術文化学会 第75回研究例会


 

今回は、仙台市の宮城教育大学を会場として、次の6件の研究発表が行われますので、多くの方々がご出席下さいますよう、ご案内申し上げます。





口頭発表(発表時間20分、質疑応答・交替時間を含め10分)


13:00―13:30

1.背景 ─ある人─

武蔵野美術大学芸術文化学科教務補助員 安部杏奈 氏



13:35―14:05

2.鉛筆による絵画表現の研究と考察

尚絅学院大学准教授 相馬 亮 氏



14:10―14:40

3.木工作品における『自然』の印象表現と多様な素材活用の研究

福島大学大学院 原田莉帆 氏


<10分休憩>



14:50―15:20

4.高校美術における手のデッサンの考察

東北生活文化大学高等学校講師 佐々木莉央 氏



15:25―15:55

5.中国、東北師範大学での講演「中国陶芸と日本陶芸─歴史的/文化的側面から探るその表現技法の違い─」を終えて

宮城教育大学教授 浅野治志 氏



16:00―16:30

6.「みんなでつくるイメージの世界」展を振り返って

弘前大学教授 蝦名敦子 氏



■日時:平成30年10月13日(土) 午後1時 〜 4時50分

■場所:宮城教育大学6号館1階 美術実習室

仙台市青葉区荒巻字青葉149番地

仙台市営地下鉄東西線「青葉山駅」徒歩7分。

■問い合わせ:電話 022(214)3449


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東北芸術文化学会第24回大会プログラム

 東北芸術文化学会第24回大会プログラム



 ■7月7日(第一日目)

 ◇日時:7月7日(土)午後1時 〜 午後6時5分

 ◇場所:「アエル」6階セミナールーム(1)B


 <研究発表>

 1.「コトのアート」の実践研究 ─桜3.11学校プロジェクトを通して─

                   (午後1時30分~2時5分)

 宮城教育大学准教授 村上タカシ 氏


 2.ニューメディアアートに固有のインタラクティヴィティとしての
   「開かれたインタラクティヴィティ」

                   (午後2時10分~2時45分)

 石巻専修大学教授 松俊之 氏


 3.新国誠一作品におけるグリッドとリズムの関係性について 
   ─モンタージュの類型を手掛かりとして─

                   (午後2時50分~3時25分)

 大正大学心理社会学部副手 佐々木 樹 氏


 <休憩>


 4.揚琴の可能性を求めて《Elastic Oscillation 弾性振動》香港公演より

                   (午後3時45分~4時20分)

 石巻専修大学教授 近藤裕子 氏


 5.高校音楽の授業におけるデスクトップミュージックを導入する意義について

                   (午後4時25分~5時)

 山形県立北村山高等学校教諭 板垣和子 氏


 6.美術展と音楽会合同開催についての考察

                   (午後5時5分~5時40分)

 元山形県鮭川村立鮭川中学校校長 伊藤 聡 氏


 7.子どもの造形活動と空間認識に関する考察

                   (午後5時45分~6時5分)

 弘前大学教授 蝦名敦子 氏



 <懇親会>              (午後6時30分~午後8時30分)

             会場:仙台ガーデンパレス 1F コルヌス
            仙台市宮城野区榴岡4-1-5
           Tel022-299-6211


■7月8日(第二日目)

 ◇日時:7月8日(日)午前9時 〜 午後1時

 ◇場所:「アエル」6階セミナールーム(1)B


 <研究発表>

 1.コスモロジーから見た「美」と「崇高」

                   (午前9時~9時35分)

 活水女子大学大学教授 津田礼子 氏


 2.作品「針峰峡谷」における空間と情景についての考察

                   (午前9時40分~10時15分)

宮城教育大学教授 虎尾 裕 氏


 3.佐藤忠良の人間観
   ─生命の表現・戦後の子供像にみられる表現形式の展開を手がかりに─

                   (午前10時20分~10時55分)

常盤大学茗渓学園中学高等学校非常勤講師 齋藤亜紀 氏


 4.14世紀シエナ派彫刻家マルコ・ロマーノの秀逸なる装飾性

                   (午前11時~11時35分)

群馬大学名誉教授 團 名保紀 氏


 5.美術科における探究型学習の実践

                   (午前11時40分~12時15分)

山形県長井市立長井南中学校教諭 須田一成 氏


 <総会>               (午前12時20分~12時50分)



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