東北芸術文化学会

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第25号(2021年1月)

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目次


<論文>


ICTを活用した「アート(表現)」と「学び」
 ―Web会議システムを活用したオンライン授業の実践を通して―

村上タカシ



コロナ禍の図画工作科におけるICTを活用した「対話的な学び」に関する一考察

八嶋孝幸



中学校3年間の系統的な美術鑑賞カリキュラムに関する考察

鎌田純平



北斎作『怒涛図』の鑑賞(中学2年生)―崇高感と領帯的特性の感受を中心に―

立原慶一、安彦文平



ワークショップ型展覧会を通して見た子供の造形活動の特色

蝦名敦子



メディアの中の温泉地と文化の位相―東北地方における『温泉むすめ』の展開―

渡辺賢治



彫刻表現の空間と情景についての考察―モノの「状態」から「情景、状況」への変遷―

虎尾 裕



ルネッサンス・リアリズムの巨匠マサッチョと故郷の聖堂に伝わるミイラ

團 名保紀




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第24号(2020年2月)

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<論文>


青森ねぶたの題材分類と変遷に関する一考察

工藤友哉



地域性を意匠により付加した木製玩具開発に関する一考察
 ―木育推進玩具ポテトイの可能性について―

馬場拓也



福島県における温泉文化とコンテンツ―『温泉むすめ』を一例に―

渡辺賢治



デザイン題材における「加減乗除の発想法」の活用

鎌田純平



「触って見る動く生き物たち」展の成果と課題―展示空間と材料の考察を中心に―

蝦名敦子・馬場拓也



図画工作科における「将来的レリバンス」を高めるカリキュラム・マネジメントについての一考察

八嶋孝幸



公立中学校美術科免許外教科担当 教員をめぐる課題とその支援

藤田澄生



図画工作科における「動き」に関する教材開発―「触覚」と「揺れ」に注目して―

蝦名敦子



主題把握、作品構造の把握、学習効果の自覚、作品の「比較能力」
 ―ジョルジュ・スーラ作『グランドジャッド島の日曜日の午後』の題材実践(中学3年生における場合)

立原慶一

自由に描く―シーレの芸術とチゼックの美術教育の共通性について―

金田佳子



ピサ大聖堂内ティーノ・ディ・カマイーノ作皇帝ハインリッヒ七世の墓、その新再構築案

團 名保紀



<書評>


書評 中学校学習指導要領(平成29年告示)解説 美術編

立原慶一


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第23号(2019年1月)

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<論文>


中学生の主題生成における実態に関する考察―デザインと彫刻の授業実践から―

鎌田純平



造形遊びを通して育成する21世紀に求められる資質・能力に関する一考察

八嶋孝幸



青森県津軽地域における木育活動に関する一考察
 ―「リンゴの木のワークショップ」を通して―

馬場拓也



青森ねぶたの造形的構成及び分類に関する一考察

工藤友哉



高等学校芸術科音楽気砲ける「最上川舟唄」を用いた授業実践とその考察

板垣和子



「みんなでつくる形と空間」展の成果と課題
 ―展示空間とイメージの問題を通して―

蝦名敦子



エドヴァルド・ムンク作『春』の鑑賞
 〜「死に向かう姿勢の捉え方」をめぐって(中学3年生の場合)

立原慶一



イタリア・ゴティックの彫刻家マルコ・ロマーノとその秀逸なる装飾性

團 名保紀



<書評>


書評 『小学校学習指導要領(平成29年告示)解説 図画工作編』

立原慶一


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第22号(2018年3月)

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地域におけるアートの役割についての一考察
 ―「ひろさき美術館〜マレビトの祀り〜」展の開催を通して―

塚本悦雄



青森ねぶたの造形的変遷に関する一考察

工藤友哉



北海道による木育活動に関する一考察
 ―『子どもの森の音楽会』を通して―

馬場拓也



保育内容「表現」領域の課題
 ―表現領域の統合・教科教育から保育内容の総合化に向けて―

佐々木貴弘



新発見の大理石製「受胎告知」のマルコ・ロマーノへの帰属

團 名保紀



「みんなでつくる形と空間」展の成果と課題
 ―ワークョップ型展覧会の比較考察を通して―

蝦名敦子



比較鑑賞法における美的感受、解釈、価値判断
 ─クロード・モネ作『散歩、日傘をさす女』とエミール・クラウス作『昼休み』を対比させて─

立原慶一





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第21号(2017年3月)

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震災復興時におけるプロジェクトワークの考察―震災とアート「アートポンプ計画」の実践を通して―

村上タカシ



廃材の利用と社会連携に関する一考察―津軽地区リンゴの木の間伐材を利用して―

馬場拓也



J.M.W. ターナーのWalesにおける習作― Bardの主題 ―

津田礼子



コンピュータを用いた音楽創作―授業実践を通した課題と解決策―

橋本智明



学生企画による園児・児童を対象とした多様な地域活動の展開─保育者・小学校教諭養成校による行事企画学習─

佐々木貴弘



サルバドール・ダリ作『焼いたベーコンのある柔らかい自画像』の鑑賞―中学1年生が青年期の『自画像』を参考作品とした場合―

立原慶一



シエナ大聖堂内ティーノ作枢機卿ペトローニの墓の再構築案とウンブリア芸術への影響

團 名保紀



造形遊びの展示とワークショップ

蝦名敦子



書評 マイケル・J・パーソンズ、尾崎彰宏/加藤雅之訳 『絵画の見方─美的経験の認知発達』

立原慶一






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