東北芸術文化学会

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学会概要

代表者 会長 立原慶一 (宮城教育大学名誉教授)
設立 平成7年7月22日
創設経緯・沿革  さまざまな職種や階層、年齢の専門家や市民たちが、一緒に手を結んで活動しようという趣旨で設立された。
 当初は山形大学に事務局が置かれ、次に東北芸術工科大学が引き継いだ。
 現在は山形事務局として東北文教大学短期大学部も機能するが、事務処理は宮城教育大学に設置した仙台事務局が担当している。
目的  既存の学会の中央指向を越えて、地域の芸術文化の振興と広く諸芸術文化に関する学術的研究とに関する活動を行い、 会員相互の連帯とその向上を目指しています。

 それぞれの領域や分野での深い専門研究は言うまでもなく、これまでになかった芸術の各ジャンルの研究や活動と提携を図り、 学際的な広がりにおいて共同研究を推進したいと考えます。

 研究発表やシンポジウムなどの会合は、大学だけでなく美術館や博物館を使わせて頂き、展示作品が私たちと響き合う雰囲気のなかで、 発表と討論を行うことを趣旨として進めてまいります。

 研究例会と地域文化財の見学をかねたエクスカーションは、これからも東北の各都市をめぐって開催し、 地域文化の活性化につなげていくことを心がけております。
会員数 会員 132、団体会員 3
集会 研究例会(4/年)、大会(1/年)
刊行物 (1)『芸術文化』Annual Bulletin of TOHOKU SOCIETY FOR ARTS AND CULTURES
(1回/年、110頁/年、300部/回、国立国会図書館に保管)
(2)「会報」Quarterly Report of Tohoku Society for Arts and Cultures
(4回/年、12頁/年、200部/回)


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