東北芸術文化学会

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第56回研究例会のご案内

東北芸術文化学会 第56回研究例会のご案内


今回は弘前市の百石町展示館を会場として、次の6件の研究発表が行われます。多くの方々がご出席下さるよう、ご案内申し上げます。

 

 

 

 

≪13:30~14:00≫

1.『生涯教育の観点から見た美術科学習指導要領の検証』

 

弘前大学大学院 工藤麻衣子氏

 

≪14:10~14:40≫

2.『シンメトリーの美しさ―弘前大学教育学部附属中学校での授業実践から―』

 

弘前大学教育学部准教授  佐藤光輝氏

 

≪14:50~15:20≫

3.『図工科の鑑賞教材に関する一考察
          ―弘前大学教育学部附属小学校6年生の授業実践を通して―』

 

弘前大学教育学部教授 蝦名敦子氏

 

 

≪休憩  30分≫


 


 

≪15:50~16:20≫

4.『題材「マイ・スペースの物語」の授業実践報告』

 

弘前大学教育学部附属中学校教諭 大久保眞樹氏

 

≪16:30~17:00≫

5.『題材「石粉粘土によるお面作り―ねぶた面技法を用いて―」の実践的考察』

 

宮城教育大学准教授 虎尾 裕氏

 

≪17:10~17:40≫

6.『美術教育における能力育成論的な仮説(表現と鑑賞の相互スパイラル運動効果)の実践的検証』

 

宮城教育大学教授 立原慶一氏

 


 

■日 時:平成22年2月27日(土) 午後1時30分―5時40分

■場  所:百石町展示館 第3展示室
          (〒036-8035 弘前市大字百石町3番地2  Tel 0172-31-7600)



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第55回研究例会のご案内

東北芸術文化学会 第55回研究例会のご案内

 

 

今回は仙台市の宮城教育大学を会場として、次の二件の研究発表が行われます。多くの方々がご出席下さるよう、ご案内申し上げます。

 

 

 

 

 

1.『就業に活かすための専門学校美術教育プログラムの開発』

 

東北文化学園専門学校教諭 長澤智広氏

 

 

2.『陶芸の絵付けをいかした墨絵表現の考察』

 

宮城教育大学教授 浅野治志氏

 

 

 

 

■日 時:平成22年2月6日(土) 午後2時―4時

 

■場 所:宮城教育大学 美術棟デザイン・工芸演習室
           仙台市青葉区荒巻字青葉149番地 宮城教育大学
       (JR仙台駅西口バスプールより「宮教大」「青葉台」行き乗車、約20分)
           TEL 022(214)3449



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第54回研究例会のご案内

東北芸術文化学会 第54回研究例会のご案内

 

今回は仙台市のエル・パーク仙台を会場として、次の二件の研究発表が行われます。多くの方々がご出席下さるよう、ご案内申し上げます。

 

 

 

 

1.『「変容する石」空間と情景についての考察』

宮城教育大学准教授 虎尾 裕氏

 

 

2.『幼児と造形教育』

岩手大学准教授 煤孫康二氏

 

 

 

 

■日 時:平成21年10月24日(土) 午後2時―4時

■場 所:エル・パーク仙台特別会議室(三越定禅寺通り館5階)
           仙台市青葉区一番町四丁目11-1. 141ビル(三越定禅寺通り館・5F)
           JR仙台駅よりタクシー10分または地下鉄勾当台公園駅より徒歩3分
           TEL 022(268)8300



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第15回大会プログラム

東北芸術文化学会第15回大会プログラム

4日(第1日目)

日 時:平成21年7月4日(土)

午後1時30分~5時20分

場 所:山形県郷土館(文翔館)第1会議室

<研究発表>

1.長井北中まちなかデザインプロジェクト

  協同的思考による問題解決型のデザイン学習の試み

                        (1時30分~2時15分)

                 長井北中学校教諭 須田一成氏

2.絵本を活用した絵の見方・感じ方について(鑑賞)

                        (2時20~3時5分)

真室川中学校教諭 伊藤 聡氏

 

<総 会>         

                        (3時10分~3時40分)

3.幼児教育学科生による公共図書館と連携した大型絵本劇制作

  発泡素材スタイロフォーム活用法の考察

                        (3時45分~4時30分)

           旭川大学女子短期大学部准教授 佐々木貴弘氏

4.美的特性と芸術的特性

                        (4時35分~5時20分)

                 石巻専修大学教授 松俊之氏 

 

<演奏発表>

東雲西塔ソロリサイタル岩手・宮城内陸地震チャリティコンサート

「風に乗って~ハートからハートへ~」

日時:7月4日(土)午後6時30分~8時30分

場所:文翔館議場ホール

第一部

ドビュッシーの小品から

1.ロマンティックなワルツ

2.夢

3.アラベスク第一番

4.ベルガマスク組曲より「月の光」

 

第二部

懐かしのメロディー(ジャズアレンジで)

1.ゴスペラーズ:永遠に

2.ダニーボーイ

3.團伊玖磨:花の街

 

第三部

1.ベートーヴェン:ピアノソナタ第23番

  作品57「熱情」全楽章

2.ラヴェル:鏡より「道化師の朝の歌」

 

5日(第2日目)

<研究発表>

日 時:平成21年7月5日(日)

午後10時30分~12時5分

場 所:山形県郷土館(文翔館)第1会議室

5.鑑賞授業におけるワークシートの検証―宮城教育大学附属中学校での実践から                          

                        (10時30分~11時15分)

                    弘前大学教授 蝦名敦子氏

6.テラコッタとスタッコによるキリスト胸像の作者:ヴェッロッキオ

                        (11時20分~12時5分)

                    群馬大学教授 團 名保紀氏

 

会場移動

<見学会>

「山形美術館・吉野石膏コレクション 印象派と風景画展」(個人鑑賞)

日 時:平成21年7月5日

午後1時30分~3時

場 所:山形美術館


芸術学関連学会連合第4回公開シンポジウムのご案内

藝術学関連学会連合
第4回公開シンポジウム

「藝術とインタラクティビティ」


主催:
藝術学関連学会連合、日本学術会議哲学委員会・藝術と文化環境分科会
意匠学会/建築史学会/国際浮世絵学会/東北藝術文化学会/東洋音楽学会/日本映像学会/日本演劇学会/日本音楽学会/日本デザイン学会/日本民俗音楽学会/比較舞踊学会/美学会/美術科教育学会/美術史学会/舞踊学会/広島芸術学会/服飾美学会

共催:
京都国立近代美術館


[日時]2009年6月13日(土)13:30-17:00

[場所]京都国立近代美術館一階講堂

[アクセス]
・地下鉄東西線「東山」より東北に徒歩5分
・市バス「東山仁王門」より東に徒歩5分(平安神宮大鳥居の西側の建物)

※どなたでも無料で聴講できます


[プログラム]

◆開会の辞
佐々木 健一(藝術学関連学会連合会長)

◆趣旨説明+司会(シンポジウムオーガナイザー)
為ヶ谷 秀一(日本映像学会)、兼子 正勝(日本映像学会)

◆講演
原島 博 (元東京大学教授、女子美術大学客員教授)「情報技術は文化を目指す」

◆パネルディスカッション(パネリスト・発表題目)
山口 良臣(意匠学会)「装置あるいは仕掛けとしての芸術作品」
貫 成人 (舞踊学会)「舞踊とインタラクティビティ」
仲町 啓子(美術史学会)「絵画の制作と受容?近代以前の源氏物語絵を中心に?」
吉岡 洋 (美学会)「インタラクションと時間」

◆閉会の辞
岩城 見一(京都国立近代美術館・館長)

[問い合わせ]
電気通信大学兼子研究室 phone: 042-443-5536
mail: kaneko@hc.uec.ac.jp
(スパムメール防止のため、全角文字で「@」を表示しています。
お手数おかけしますが、半角の「@」に置き換えてください。








デザイン:佐藤暁子
(女子美術大学)



趣旨

 1980年代からのコンピュータゲーム、1990年代以後のインターネットなど、近年メディアと藝術を巡る環境は「インタラクティブ」「相互作用的」な性格を強めている。
 インタラクティビティとは、一般に二つ以上のものが相互に作用しあうことをいい、とくに近年では作品、制作物に関して、観客(ユーザー)が対象物に働きかけることで対象物(内容、処理)が変わるような場合に、インタラクティブであると言われる。
 古典的な藝術における「鑑賞行為」は、どちらかというと「受動的」な傾向が強い(美術館における鑑賞、劇場における鑑賞)。また古典藝術学そのものも、「Contemplation」の考えにみられるように「一方向的」な鑑賞・観照を重視しているように思われる。通常の理解では映画、TVあたりまでのメディアは非インタラクティブで、それ以降のコンピュータ、webなどがインタラクティブであるとされる。しかし「本当にそうか」というのがわれわれの問いである。歌舞伎などの古典舞台藝術は観客と演技者が相互に反応しあうインタラクティブな空間を作っていたのではないか? 映画という一見非インタラクティブなメディアもインタラクティビティの観点から理論化することができるのではないか? そもそもアリストテレスやカント、ヘーゲルの観点からインタラクティビティを考えたらどうなるか?そしてこうした学術的な問いなおしを、あたらしい制作へのステップとして活用することはできないか?
 藝術学関連諸学会において今日「インタラクティビティ」を考えることは、したがって二重の意義を持っている。一つには、ギリシア哲学以来美と藝術について思考を重ねてきた藝術学の側から、近年のインタラクティブな藝術ないしアミューズメントを解釈し理論化することが、十分大きな課題であること。もう一つには、現代のインタラクティブメディアの側から、歴史的な知見を参照し理論的なベースを確認することが、あたらしい創造へのバネになる可能性があること。このような観点から、本シンポジウムでは「インタラクティビティ」について、学問的なものと実践的なもの、古典的なものと先端的なもののあいだの、文字通り「双方向的な」議論をめざす。

シンポジウムオーガナイザー 為ヶ谷秀一(日本映像学会)、兼子正勝(日本映像学会)






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